能力トラッカー

80分プロセスの各工程を時間目標付きで評価・記録します(一発合格道場メソッド準拠)

80分間の解答プロセス基準

一発合格道場(きゃっしい・あらきち)のメソッドに基づく推奨時間配分

合格者と不合格者の差が出るポイント

  • - レイヤー判別ミス → 「経営戦略を聞かれているのに人事で答える」大事故
  • - 設問の制約条件の見落とし → 「3代目時」「金銭報酬以外」等
  • - 与件文に書いていない知識を展開 → 根拠のない「超理論展開」
  • - 時間切れで最終問が白紙 → 残り40分で必ず記述開始のルール
  • - 「問題」と「課題」の混同 → 問題=ネガティブ現状、課題=ポジティブ改善方向

事例別のプロセス留意点

事例Ⅰ: レイヤー判別が最重要

- 4レイヤー: 経営戦略 / 組織構造 / 組織活性化 / 人的資源管理

- 設問解釈時に必ずレイヤーを特定してから与件文に入る

- 時制チェック: 過去の分析か、今後の助言かを明確に

- 「幸の日も毛深い猫(サチノヒモケブカイネコ)」で多面的に解答

事例Ⅱ: 「誰に・何を・どのように」が軸

- ターゲット顧客の明確化が最優先

- 与件文の分量が最も多い → 読解に時間がかかるため配分注意

- 施策の切り口「サチカニ」: 製品/価格/関係性/プロモーション

- 第1問SWOT → 第2-4問で機会×強みの施策提案がパターン

事例Ⅲ: 第1問と最終問のつながりを意識

- 第1問(SWOT)と最終問(経営戦略)は表裏一体

- 中間の問題は生産管理の改善策(切り分けが難しい)

- IT活用「DRINK」: DB化/リアルタイム/一元管理/ネットワーク/共有

- 改善チェーン: バラつき→標準化→OJT→多能工化

事例Ⅳ: 経営分析は最初の15分で完答

- 第1問(経営分析)は確実に得点する → 15分以内に完答が目標

- 計算ミスを防ぐため、検算の時間を必ず確保

- 記述問題(診断コメント)は与件文と指標を因果で結ぶ

- 難問は「部分点狙い」で計算過程だけでも書く